寸借詐欺と出会い系サイトの「サクラ」に用心を
最近、四国で寸借詐欺が連続して起こっている、お遍路の格好や、ホームレスを装って「お金がないので、1万円貸してください、お礼はします」というもの
これに、引っかかったのが、「麺通団団長」四国学院大学教授、田尾和俊氏である
http://www.mentsu-dan.com
こちらも、「e-mail」という出会い系で、人の弱みに付け込んだ3人の「サクラ」
しつこく、メールを送り返事を書く、このサイト、一回のやり取りで400円掛かる
だから、1万円が2日で消えたりする
女A、役割「外科医」
奇麗事ばかり言って、実際になると、姿を現さない
こちらが、質問をすると、その質問に対して答えず、馬鹿にした答えを返してくる
「父親が、倒れた」と、書いてくれば返事すると「貴方と会うのが先」と、うそ丸わかり
普通だったら、自分の肉親が優先だろうが!
女B、役割「会社経営」
割とまとも、しかし「○日○時」と、こちらが指定すると、「仕事が」と
女C 役割「離婚慰謝料生活」
完全に不自然、場所まで指定、こちらが「行けないから、アプローチをかけてきた貴女が私の指定の場所に」
と言っても、自分の場所を指定してくる
この「サクラ」3人に共通するのが
すべて「深夜」に時間を指定してくる
本当なら、ちゃんとすべてを答えるし、約束だって守るはず
多分、こういう「金儲けサイト」で、女性限定で「出会い系」-返事もらうー入金、という流れが出来ているんだろうね。
自分もそうだけど、これからは、寸借詐欺や「出会い系サイト」を使った、金儲けには注意である
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